こんにちは。
大分市ベビーサイン教室「ことりの」石井あつこです。
2期生の3回目のレッスンのレポートです。




 

月1回のレッスンでは講師が赤ちゃんにサインを覚えさせることはできません。
なので、ベビーサイン教室の目的は「ママに赤ちゃんのサインの先生になってもらうこと」なんですね。

3回目のレッスンでベビーサインを見せるためのコツについてレクチャーします。
ベビーサインはママがお喋りする時に合わせてサインをするだけでOKなのですが、このコツを心がけて、赤ちゃんを観察しながらサインを見せると、赤ちゃんがサインを覚えてくれやすくなります。


 


 

受講したママさんから、教えてもらったコツを改めて意識してみると、娘が興味を示した瞬間がわかりやすくなって、よりサインを日常生活の中に取り入れやすくなりました。

と、嬉しいメッセージをいただきました。

2期生は女の子3人、みんな同じくらいの月齢で、やっとズリバイができるようになってきたかな?という位なので、サインが出始めるのはもう少し先。
なかなかサインが出ないなかでも、教室で一緒にサイン育児をしている仲間がいるから続けられる、というメリットがあります。


 


 

今回のクラフトは「引っ張りリボンのガラガラ」を作りました。
ママが好きなビーズを入れて、容器をマステでデコレーション。

簡単なおもちゃですが、リボンのスベスベした感触は赤ちゃんに大好評。

 


 
舐めたり、振り回して音を楽しんだり、引っ張ったり、おもちゃを通した動作が赤ちゃんの五感を養います。

次はどんなクラフトにしようかな?


 


 


次回基礎クラスの新規募集は9月を予定しています。

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  • ベビーサイン教室「ことりの」については[こちら]
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