よくある質問

実際にサインを教え始めるのは、おすわりができる生後6ヵ月頃をお勧めしています。

そのころになると、手を器用に動かせるようになってくるので、赤ちゃん自身がサインを出すことが可能になるからです。

早く教え始めても問題はありませんが、体の発育が追いついていないと、赤ちゃんがサインを返してくれるまで時間がかかります。

とはいえ、それ以前のねんねの頃もベビーサインを始める上で大切な時期です。

お腹の中にいる時から、赤ちゃんにたくさん語りかけてあげてください。実はこれがとても重要なんです。

ベビーサインは赤ちゃんへの語りかけと一緒に、繰り返しサインを見せることで赤ちゃんにサインを教えます。

赤ちゃんに「サインしてるよ!こっち見て!」と言っても通じませんから、赤ちゃんがママに興味を持っていないと、なかなかサインを見てもらえません。
サインを見ないことには覚えてもらえませんから、ねんねの頃からの語りかけで、赤ちゃんがママに興味をもつようになっていることが、ベビーサイン育児の第一歩なんです。

 

ですから、新生児の時期からベビーサインの準備は始まっているとも言えます。